活動風景

 

桐蔭学園鉄道研究部の活動風景です。

 

こちらの写真は5インチゲージの線路を繋げている様子です。毎年9月末に行われる鵬翔祭(文化祭)では、多くの来場者の方々が乗って下さり大変人気を博しております。2013年にわずか35mで運行が始まり、毎年徐々に延伸していき、2016年に悲願の校舎一周(一周270m、総レール数127本)を達成しました。線路は中学生でも扱えるようなシンプルで丈夫なものにし、列車のモデルは部員たちで話し合って決め、整備もみんなで行ったりする等桐蔭学園鉄道研究部のメインの活動の1つです。

 

こちらの写真はジオラマの建物を制作している様子です。模型の案から設計・制作まで、全て部員達で行います。制作した模型は青葉台東急スクエアで展示したり、お台場の東京ビッグサイトで行われている全国高等学校鉄道模型コンテストに出展したりしています。また近年では紙を使用して制作するペーパージオラマにも取り組んでいます。八潮児童センターで行われるペーパージオラマグランプリに出展し、企業の方々から高い評価を頂きました。

 

こちらの写真は、夏休みに行った旅行の様子です。春・夏・冬の年3回の長期休みに加え、新入生歓迎旅行や日帰り旅行など、旅行を通じて日本全国を訪れます。また旅行先で貸し切り運転を行ったり、列車の運転体験を行ったりをしています。旅行の行程は部員によるプレゼンテーションで決め、パンフレットや貸切列車のヘッドマークのデザインも部員達で制作して旅を盛り上げます。